技術士 全部門 完全対応宣言
JESは全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

文書を書くのが苦手な人

2020.09.12

【コラム本文】文書を書くのが苦手な人

コラム本文の前に一言お願いです。このコラムは拡散希望です。1人でも多くの人に技術士になっていただきたく思います。このコラムが、読者の励みになればと思います。転記転載転送をよろしくお願いします。

さて、今日のコラムです。

時々ですが、文書を書くのが苦手な人が技術士試験の受験を志す時があります。

多くの場合、現場業務の多い人です。現場業務が多いだけに、仕事の知識が豊富です。このような人は、筆記試験に合格さえすればほとんど合格します。

なぜなら口頭試験において現場知識をいかんなく発揮できるからです。

しかし筆記試験が問題です。現場業務の多い人は、業務報告書の作成が多いですが、デスクワーク的な企画書や提案書などを作成することが少ないです。

業務報告書は、定型フォームになっていることが多くワンパターンの仕事です。それに比べて、企画書や提案書などは、毎回文書構成を考えて作成します。提出先を説得する文章です。

技術士試験で重要なのは、提出先を説得する文章です。(技術士は技術コンサルタントですから)

もしワンパターンの文書が多い業務の人が技術士の受験をするのであれば、合格論文を熟読して「目標とする論文がどのような論文か」を理解してから勉強するのも良い方法です。

では、一発合格を目指して頑張りましょう。