技術士 全部門 完全対応宣言
JESは全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

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学びを考える

2020.06.23

【お知らせ】6月28日(日)模擬試験の連絡

6月28日(日)にJESでは、模擬試験を実施します。「2020/06/23 (火) 17:59」に連絡のE-mailを送信しました。参加予定の人で、5名からエラーメールが帰ってきました。参加予定の人は、まず迷惑メールホルダー内を確認して、未着であれば、JES事務局に連絡ただければと思います。

【コラム本文】学びを考える

論語に次のような事が書かれているのを知っているでしょうか?

― 学びて思わざれば則ち罔(くら)し、思いて学ばざれば則ち殆(あや)うし ―

論語とは、約2500年前の中国の孔子が弟子たちに話した言行録です。江戸時代の時代劇で寺子屋の子供たちが、『子いわく・・・』と読んでいる書物が論語です。上記の1節もその中に収録されている孔子の言葉です。

『学びて思わざれば則ち罔(くら)し』とは、勉強しても自分で考えない人は、勉強が身に付かない事を言っています。例えば、セミナー・勉強会・講演会など複数の場で勉強をしているけれどもあまりパットしない人がいます。知識としては、勉強しているのでしょうが、自分で考えないために行動が伴わない人です。知識の暗記では、本当の勉強といえません。『自分で考えるんだ』という意識が重要だと言う事を意味しています。

また、『思いて学ばざれば則ち殆(あや)うし』とは、自分で考えるばかりで人の意見を学ばない人はダメだと言っています。すなわち、自分で考えるだけの人は、独善的になります。偏った考えになります。なぜなら、自分の基準で正しいと思い込んだことは、自分で間違っている事を気づけないのです。貴方も会社でレポートを書いたときに正しいと思って提出しても、あっさりと間違いを指摘されることがあると思います。人間は自分の基準でしか物事を考えることができません。自分の基準が間違えていれば、自分で修正できないのです。

約2500年前の中国の思想家:孔子の言葉は、今でも生きています。技術士試験に最短で合格したいのであれば、誰かに学び、そして、自分で考える勉強をしてください。

最短合格を目指して頑張りましょう。

もし、どのようにすればよいか解らない人は、JESのインターネットコース(←ここをクリック)に相談してください。貴方専属担当講師が、貴方の合格を全力で支援します。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

【技術士参考書】新型コロナウイルス対策の想定問題の配布(期間限定~2020年7月12日まで)

2020年4月20日以降改定2版を購入(貴方でなく友人知人の購入でも構いません)、または、2020年4月20日以降カスタマーレビューを投稿(記載)いただいた人に選択科目の想定問題を1問だけですがプレゼントします。(重要キーワードのプレゼントは、終了しました

 投稿(記載)を確認後にお送りします。(購入または投稿を確認できない場合は、お送りしません。ご承知おき下さい)

書籍を購入して応募する人は、書籍を購入した時のAmazon返信メールをinfo@ejes.jp(←半角にしてください)へ転送してください。

カスタマーレビューに投稿して応募する人は、カスタマーレビュー(←ここをクリック)を投稿して「お問い合わせ」(←ここをクリック)から下記をご連絡ください。受付けた場合は、 自動返信メールが届きます。

_★件名:カスタマーレビューを投稿したので想定問題を希望します

_★お名前:
_★投稿したお名前:
_★受験部門:
_★投稿日時:

お送りするタイミングは、月末31日でまとめて 翌月の上旬(10日ころ)にお送り いたします。場合によっては、お待ちいただくことになります。ご承知いただければと思います。