技術士 全部門 完全対応宣言
JESは全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

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勉強すれば勉強するほど不合格になる

2020.05.16

【お知らせ】JESではzoom(TV会議システム)でセミナーを実施します。

新型コロナウイルスの感染防止を考えて、JESではzoomでセミナー(←ここをクリック)を実施します。

現在、国内外で新型コロナウイルが蔓延しています。受講生や講師など関係者の感染防止のため、JESは、zoomでセミナーを実施します。双方向でやりとりを行えるzoomを利用することで、このような状況下でも、参加型セミナーに近い環境を提供していきます。

 

【コラム本文】勉強すれば勉強するほど不合格になる

受験生で勉強の方向性を間違えると勉強をすればするほど合格から遠ざかる人がいます。今日は、そんな話をしてみたいと思います。

先日見かけたのですが、一生懸命勉強されている人から質問が来ました。内容を見るとかなり高度な内容でした。必死で勉強されているのを実感すると同時に「この人は、当分合格できない」と感じました。合格できない理由は、技術士に求められている能力を理解できて無いからです。

まず技術士の役割を考えてみます。技術士は実務家です。研究者でありません。研究者でも構いませんが、実務家であることは必須条件です。

例えば、技術士の業務を考えてみて下さい。技術士は、政治行政にあっては、市長や知事などへ技術的な助言をしたり技術的リーダーとして政治や行政を支援する人です。

また、企業においては、会社経営者に対して技術的な助言をしたり技術的リーダーとして企業の技術活動を担う人です。さらに具体的に説明すると、市長知事会社経営者に対して高度な理論や計算式を説明する人は不合格だと言う事です。

今まさに「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」の副座長である尾身茂氏のような立場です。尾身茂副座長は、安倍晋三首相の記者会見に同席して専門家として専門外の人に解る言葉で説明しています。尾身茂副座長は、会議のメンバーの中で研究者でなおかつ実務家なのだろうと思います。

合格する人は、高度な理論や計算式を説明せずに同じ内容を一般大衆でも理解できるように説明する人です。聞き手に高度な専門知識を要求するのは、普通の技術者です。一般の人に理解できるよう説明するのが、技術士です。

そのため、JESでは受講生に「配偶者に説明して理解出るか確認してください」と指導しています。

今年の技術士試験の合格を目指す人は、上記をよく理解して勉強して下さい。

「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。

もし、どのようにすればよいか解らない人は、JESのインターネットコース(←ここをクリック)に相談してください。貴方専属担当講師が、貴方の合格を全力で支援します。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

 

【技術士参考書】新型コロナウイルス対策の想定問題の配布(期間限定~2020年7月12日まで)

2020年4月20日以降改定2版を購入(貴方でなく友人知人の購入でも構いません)、または、2020年4月20日以降カスタマーレビューを投稿(記載)いただいた人に選択科目の想定問題を1問だけですがプレゼントします。(重要キーワードのプレゼントは、終了しました

カスタマーレビューを投稿の場合投稿(記載)を確認後にお送りします。(購入または投稿を確認できない場合は、お送りしません。ご承知おき下さい)

書籍を購入して応募する人は、書籍を購入した時のAmazon返信メールをinfo@ejes.jp(←半角にしてください)へ転送してください。

カスタマーレビューに投稿して応募する人は、カスタマーレビュー(←ここをクリック)を投稿して「お問い合わせ」(←ここをクリック)から下記をご連絡ください。受付けた場合は、 自動返信メールが届きます。

_★件名:カスタマーレビューを投稿したので想定問題を希望します

_★お名前:
_★投稿したお名前:
_★受験部門:
_★投稿日時:

お送りするタイミングは、月末31日でまとめて 翌月の上旬(10日ころ)にお送り いたします。場合によっては、お待ちいただくことになります。ご承知いただければと思います。