技術士 全部門 完全対応宣言
JESは全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

技術士試験の予想問題

2019.05.06

【お知らせ】ゴールデンウイーク期間中における営業について

平素はJESをご愛顧いただきありがとうございます。弊社では、誠に勝手ながら2019年4月27日(土)から2019年5月6日(月)の期間を休業とさせていただきます。お客様にはご不便をお掛け致しますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

4月26日(金)17時以降の問合せについては、5月7日(火)以降で順次返信いたします。なお大量のメールになる場合は、返信が遅れますこと、ご容赦いただければと思います。

【コラム本文】技術士試験の予想問題

皆さんは、受験申込書を提出されて、筆記試験の準備を始めたと思います。

今年の試験問題について、気にしていると思います。そこできょうは、筆記試験の予想問題について考えてみます。

まず試験問題を作成する人(作問委員)について考えてみます。作問委員は、毎年12~1月に推薦されます。どのような人が推薦されるかと言いますと、現役の技術士・大学教員・研究者です。そして2月に決定して3~6月で作問されます。各部門で数名が選出されます。任期は、3年です。

さてこの中で見えてくる人物像が、作問委員は、皆さんと一緒に仕事をしてい同業者ということです。皆さんと同じ情報を持っている技術者ということです。興味対象も同じです。

さて予想問題です。

あなたと同じような人が作問委員なので、自分だったらどのような問題を作成するか考えることが予想の最初です。その情報源としては、「業界紙・専門誌・学会誌・白書」などです。特に注目すべきは、特集記事です。特集記事でも作問委員に選任されてから最近の特集記事に注目です。あなたならどんな問題を出題しますか?

この予想問題については、自分一人で考えない方が良いです。考えが偏ってしまうからです。同じ受験部門の受験生と予想問題について情報交換して下さい。お互いに情報交換することで、試験問題を作成する委員の考えが見えてきます。「私ならこんな問題を出す」「僕ならこんな問題を出す」という具合です。

この予想問題について意見交換することによって、問題で求めている解答について知ることになります。「この問題を出すのは、この問題でどのような解答を確認するため」と考えるからです。作問委員の考えが理解できるようになるのです。

ここまでくれば、作問委員の求める答えを理解して、理想的な解答を書く練習をしましょう。理想的な解答が書けるようになれば、一発合格です。

受験仲間のみんなで予想問題を考えることが、受験勉強になります。(予想問題を人からもらったのでは、勉強になりません

もしどのように予想問題を考えれば良いか解らない場合は、JESの1日完結パーフェクトコース(←ここをクリック)に参加してください。JESでは、受講生同志が協力し合って勉強しています。

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