技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

新試験制度での業務経歴の必須記載

2019.04.10

【お知らせ】2019年度の技術士セミナーで全部門の受付を終了

3/22(金)で、2019年度の技術士セミナーで全部門の受付を終了いたします。多数の応募をありがとうございました。

【コラム本文】新試験制度での業務経歴の必須記載について

業務経歴票は、口頭試験で試験官が『見ながら質問します』と言っている資料です。そして新試験制度では、従来と違って下記を業務経歴に記載する必要があります。

1、コミュニケーションリーダーシップ30点
2、評価マネジメント30点
3、技術者倫理20点

点数配分からもわかるように「1、」「2、」「3、」のいずれか2項目が記載漏れすると100点満点の合格点60点に到達し無いのです。貴方は、上記についてシッカリと書き込んでいるでしょうか?

多くの人が、720文字詳細業務を質問されると思い込んでいます。ですが社会人1年生から記載する業務5項目についてどの項目が質問されても大丈夫なように記載してください。

そして720文字詳細業務は、近年あまり質問され無くなりました。なぜなら、キチンと記述している人が大多数だからです。ですが、何も考えずに記述した場合は、不備があるので質問されます。最低限、下記の(1)~(5)は、記述してください。

(1)立場役割
(2)課題問題点
(3)技術的提案
(4)技術的成果
(5)現時点での評価と今後の展望

最適な記載は、(1)~(5)の構成で「1、」「2、」「3、」を定量的に記載する事です。4月24日(水)が提出〆切です。最後までしっかりと記述しましょう。

もし記述方法が解らない場合は、JESの1日完結パーフェクトコース(←ここをクリック)に参加してください。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

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<準備している受験部門>01機械部門、04電気電子部門、05化学部門、07金属部門、09_02建設部門(項構造及びコンクリート)、09_07建設部門(道路)、09_10建設部門(施工計画、施工設備及び積算)、10上下水道部門、11衛生工学部門、12農業部門、13森林部門、14水産部門、15経営工学部門、16情報工学部門、17応用理学部門、19環境部門、20原子力放射線部門、21総合技術監理部門

<応募要領など>
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