技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

合格発表の分析

2019.03.08

【お知らせ】セミナー申込の受付再開勉強遅れ挽回セミナーの案内

【1】本日3/8(金)、JES技術士合格セミナー(←ここをクリック)の受付を再開しました。ただし、人数限定での受付です。部門によっては、定員オーバーになれば2~3日中に〆切る場合があります。ご承知おきください。今から申し込む人は、3/23(土)に実施する予定の勉強遅れ挽回セミナーに参加できます。勉強遅れ挽回セミナーは、JESで2月に実施したセミナーと同じ内容を実施します。すでに先行して勉強している人に追いつきたい人は、参加してください。勉強遅れを挽回する最後のチャンスです。

【2】それから、3/17(日)に無料セミナーを実施します。新・試験制度の注意点などを解説する予定です。参加したい人は、無料セミナー(←ここをクリック)から申し込んでください。なお、すでに有料セミナーに参加している人や3/23(土)の勉強遅れ挽回セミナーから有料セミナーに参加予定の人は、参加不要です。

【コラム本文】合格発表の分析

本日3/8(金)合格発表がありました。21部門全体の合格率が、9.1%となりました。特に厳しいのが建設部門6.3%総合技術監理部門6.4%情報工学部門6.5%、衛生工学部門10.8%、上下水道部門11.7%、応用理学部門11.9%でした。全部門合計の合格率は、9.1%でした。従来の難易度上昇の一環と言えますが、部門によって差があるようです。この難易度上昇と言う傾向は、今後も続くものと思われます。最終的には、全体の合格率が8%程度に落ち着くと考えられていますので、あと9.1%-8%=1.1%は、難易度が上昇すると考えられています。すなわち、9.1%の1.1%は、1割以上です。あと1割以上難易度が上昇すると考えられています。

さらに今年は、新・試験制度で択一式の廃止記述量の増大資質(コンピテンシー)による採点などで難易度が上昇します。2018年度の旧制度と同じ勉強方法を実施する人は、新・試験制度での合格がほぼ不可能に近いと考えます。

今年の合格を目指す人は、720文字詳細業務技術者倫理多面的な思考を入れるなど細心の注意を払ってください。筆記試験対策では、コミュニケーションや評価など十分に研究して必須科目選択科目ごとに最適な勉強をして下さい。科目によって採点項目が違うのですから科目に合わせた勉強をして下さい。

特に技術者倫理・評価・研さんは、記述表現が難しいと思います。正しい表現をし無いと合格点が取れません。十分考えて勉強して下さい。周りの人に相談するのも良い方法です。もし周りに相談する人がい無ければ、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に相談してください。

No 受験部門 申込者 受験者a 合格者b 合格率b/a
1 機械部門 1,223 1,058 224 21.2%
2 船舶・海洋部門 9 8 3 37.5%
3 航空・宇宙部門 66 59 11 18.6%
4 電気電子部門 1,758 1,448 187 12.9%
5 化学部門 158 137 25 18.2%
6 繊維部門 53 46 12 26.1%
7 金属部門 121 114 53 46.5%
8 資源工学部門 24 17 6 35.3%
9 建設部門 18,280 14,175 886 6.3%
10 上下水道部門 2,038 1,552 182 11.7%
11 衛生工学部門 809 649 70 10.8%
12 農業部門 1,232 952 131 13.8%
13 森林部門 382 314 66 21.0%
14 水産部門 199 147 31 21.1%
15 経営工学部門 313 278 57 20.5%
16 情報工学部門 544 431 28 6.5%
17 応用理学部門 701 589 70 11.9%
18 生物工学部門 43 39 16 41.0%
19 環境部門 634 519 66 12.7%
20 原子力・放射線部門 114 103 22 21.4%
21 総合技術監理部門 4,043 3,279 209 6.4%
合計 32,744 25,914 2355 9.1%

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

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<準備している受験部門>01機械部門、04電気電子部門、05化学部門、07金属部門、09_02建設部門(項構造及びコンクリート)、09_07建設部門(道路)、09_10建設部門(施工計画、施工設備及び積算)、10上下水道部門、11衛生工学部門、12農業部門、13森林部門、14水産部門、15経営工学部門、16情報工学部門、17応用理学部門、19環境部門、20原子力放射線部門、21総合技術監理部門

<応募要領など>
_★件名:『受験申込書及び業務経歴票』希望
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