技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

11月11日(日)の模擬口頭試験を勧める理由。

2018.11.01

11月11日(日)の模擬口頭試験をお勧めする理由は、少しでも早く問題点の把握本番準備の充実です。

例えば、弊社の模擬口頭試験で厳しい指摘事前準備の指導を受けると、『本番まで日にちがが無いから無理です』と言う人がいます。ですが、『準備しないで本番を受験すると不合格の可能性が有りますよ』と説明すると『解りました、有給休暇などを使って時間を作り準備します』と言います。

つねづね皆さんに『1日でも早い模擬口頭試験の受講が、本番受験に余裕を持てます』と説明しているのですが、思いが伝わらないので残念です。

『模擬口頭試験の感覚を忘れないで本番を受験したいので、本番直前に受講したい』と考える人がいますが、その考えは、多くの場合、外れます。本番直前で受講したのでは、準備不足で不合格になります。

模擬口頭試験から本番まで何も準備しなくて良いと勘違いしています。模擬口頭試験を受講してから本番試験までに準備すべき事が多数あります。

本番試験を安心して受験するためには、本番試験の3週間以上前に模擬口頭試験を受講してください。最低でも2週間ないと法律の条文や宣言などを暗記・指摘の是正ができ無いので不合格となります。

今年の口頭試験で一発合格をしたいのであれば、少しでも早い11月11日(日)の模擬口頭試験を強くお勧めします。早く模擬口頭試験を受講して皆で情報交換しましょう。模擬口頭試験(←ここをクリック)で合格を確実にしましょう。