技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

必須と選択科目からキーワードを抽出する。

2018.06.12

【お知らせ】電気電子部門と経営工学部門は、〆切ります

7月1日(日)の模擬ですが、電気電子部門経営工学部門は、定員に達しました。そのため、電気電子部門と経営工学部門は、受付を〆切といたします。他の受験部門につきましても順次〆切といたします。

定員に達し無い受験部門につきましても事前準備のため6月17日(日)で全ての部門を〆切る予定です。ご承知おきください。もし申込みたい人は、1日完結パーフェクトコースの申込ページ(←ここをクリック)で申込み可能な選択科目を確認して、受講を申込みください。

なお、申込みの決済は、クレジット決済、または、銀行入金6月17日(日)までにお願いいたします。

【コラム本文】過去問の必須科目選択科目からキーワードを抽出する。

キーワード300個の抽出について書いてみます。

キーワード学習を必須科目対策だと勘違いしている人がいますが、違います。キーワード学習は、必須科目と選択科目の両方の試験対策です。そのため、例えば、必須科目Ⅰで100個選択科目Ⅱで100個選択科目Ⅲで100個のキーワードを抽出するのがお勧めです。厳密に100個で無くても良いですが、それぞれ100個程度を抽出して、全科目合計で300個を超えてください。

そして、キーワード学習で調査項目の原理原則基礎技術が、主に必須科目Ⅰや選択科目Ⅱ-1の専門知識問題対策になります。さらに課題問題点将来動向を知ればれば、選択科目Ⅱ-2や選択科目Ⅲの対策になります。

同じキーワードが、必須科目Ⅰ・選択科目Ⅱ・選択科目Ⅲのどこの出題されても良いように、キーワード学習を進めてください。

これによって、キーワード学習が300個を超えると、論文の記述ネタに困らなくなります。いま論文の記述に困っている人は、このキーワード学習が、300個を超えて無い人です。記述ネタの不足によって論文が記述でき無いのです。

キーワードの抽出元は、過去問題が最優先です。そして過去問題から必須科目Ⅰ・選択科目Ⅱ・選択科目Ⅲのキーワードを抽出し終わったら、専門雑誌や白書からキーワードを抽出してください。

【ビジネス書】重要キーワードプレゼント

本田先生の本が好評です。多数の人に購入いただきました。全員合格して頂くと嬉しく思います。

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