技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

筆記試験対策の注意点

2018.05.07

【お知らせ】建設部門情報工学部門2組で緊急募集です。

建設部門・情報工学部門の受講生を2組で緊急募集いたします。1組で多数の申込みがあり、1組が満席になりました。しかしながら、まだまだ応募したいという要望があります。そこで2組で建設部門・情報工学部門の受講生を2組で継続して緊急募集いたします。初回5月13日(日)のセミナーは、合格論文を機械的に作成する方法の解説です。楽しみに参加してください。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加を希望される人は、応募をお願いします。

建設部門情報工学部門2組で緊急募集です。

【コラム本文】筆記試験対策の注意点

さて、皆さん筆記試験対策を始めていると思います。そこで筆記試験対策の注意点を書いてみます。

一番多い間違いは、問題を多く解くことが筆記試験対策になるという勘違いです。この問題を多く解いて対策する方法は、大学入試や普通の資格試験などの知識試験対策です。考え方試験である技術士試験では、多くの問題を解いてもムダです。無料セミナーなどでも説明しているのですが、多く問題を解いて勉強するのであれば、300×299×298=27,000,000通りの問題を解いて勉強する必要があります。人間では、無理です

むかし、5月~6月の2か月で27問の解答練習して受験対策した人がいます。ほぼ2日に1問解答練習していました。ですが、不合格でした。不合格論文を27通作成してもムダです。

技術士試験対策では、多くの問題を解くのでなく、問題を3問~5問 解答練習します。そして、解答練習に必要な知識は、キーワード学習300個で勉強します。

すなわち、解答練習の目的は、どのように記述すれば、合格論文になるかを勉強するのが目的です。そのため、1枚問題でノウハウを勉強して、そのノウハウを踏まえて2枚問題に挑戦します。そして2枚問題のノウハウを理解して3枚問題に挑戦します。そして3枚問題のノウハウを蓄積します。こうする事で、合格論文を作成するノウハウが蓄積されるのです。

1枚問題、2枚問題、3枚問題を同時に解答練習したのでは、非効率な勉強になります。問題を多く解答練習するのは、不合格論文の量産です。すなわち、1問解いては、そのノウハウを次の問題に生かすのが効率的な勉強となります。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

【ビジネス書】重要キーワードプレゼント

本田先生の本が好評です。多数の人に購入いただきました。全員合格して頂くと嬉しく思います。

さて、書籍を購入いただいた人でAmazonに書評を記載いただいた人には、重要キーワードをプレゼントしたいと思います。★★★★★(星5つ)を頂けるとありがたいですが、★の数には、こだわりません。書評を記載した人は、お問い合わせ(←ここをクリック)から「重要キーワード希望」と連絡いただければ、返信で重要キーワードをお送りします。重要キーワードは、受験勉強用に活用していただければと思います。連絡いただくときは、受験部門をお知らせ下さい。重要キーワードは、21部門の全てを準備しています。

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