技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

業務経歴を切れ目なく記述する理由は。

2018.04.07

【コラム本文】業務経歴を切れ目なく記述する理由は。

自分で不適切な業務だと判断して、業務経歴を連続で書か無い人がいますが、ダメです。学校の卒業から現在まで切れ目なく記載してください。内容は、受験部門・選択科目・専門事項に合わせて試験官が納得するように書けば問題ありません。納得でき無い記述の場合には、不適切と判断されて不合格になるかもしれませんが、評価は、原則的に加点法です。

●部分的に記載した場合の例は、下記になります。(下記例はイメージです)
1年目:18/20点
7年目:18/20点
合計  36/100点(不合格)

●全て記載した場合の例は、下記になります。(下記例はイメージです)
1年目:18/20点
2年目:07/20点(←不本意な業務)
3年目:▲03/20点(←不本意な業務で減点)
4年目:05/20点(←不本意な業務)
5年目:06/20点(←不本意な業務)
6年目:09/20点(←不本意な業務)
7年目:18/20点
合計  60/100点(ギリギリ合格)ミスがあれば不合格です。また、不本意な業務が、不適切な記述の場合は、疑念を持たれますので注意して下さい。疑念を持たれると追及されて不合格です。なお合計点は、100点を超えますが、60点を超えると合格評価になります。

●指導を受けて優れた『受験申込書及び業務経歴票』を作成したとき。(下記例はイメージです)
1年目:19/20点
2年目:10/20点(←不本意な業務)
3年目:08/20点(←不本意な業務)
4年目:12/20点(←不本意な業務)
5年目:09/20点(←不本意な業務)
6年目:11/20点(←不本意な業務)
7年目:19/20点
合計  88/100点(余裕で合格)多少のミスがあっても合格です。
(←不本意な業務)を含めて全体を高得点にするのが合格のコツになります。
そのため、JESの受講生は、『受験申込書及び業務経歴票』の作成に2月~4月の3か月間を使います。だから、JESの受講生は、口頭試験でほぼ全員が合格するのです。もしどの様に記述すればよいか解らない人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加してください。まだAコースが間に合います。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

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