技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

『受験申込書及び業務経歴票』を見ながら質問される。

2017.12.01

来年技術士試験を受験する人は、『受験申込書及び業務経歴票』の作成内容によって口頭試験に不合格となるのを知っているでしょうか? 今日は、口頭試験で不合格となる理由について書いてみます。

まず口頭試験で試験官の手元にあるのは、『受験申込書及び業務経歴票』筆記試験の答案です。すなわち、『受験申込書及び業務経歴票』と筆記試験を見ながら質問します。質問の例としては、『貴方の〇〇年に実施された業務について、課題問題点それぞれ1件説明してください』などです。

この質問に技術士らしい課題と問題点を説明できれば良いと思います。ですが、うまく説明でき無いと残念な結果になります。

なぜなら『受験申込書及び業務経歴票』を見ながら質問する項目が、100点満点中の60点を占めるからです。もし『受験申込書及び業務経歴票』を失敗すると、60点を失います。すると、残りの40点を満点としても不合格です。だから、『受験申込書及び業務経歴票』の作成に必要な業務棚卸が重要なのです。

そして、12月は、冬休みに実施する業務棚卸の資料集めです。『受験申込書及び業務経歴票』提出の瞬間から不合格とならないように十分業務棚卸を行ってください。もしやり方が不明であれば、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加してください。

では、最速合格テクニックで、最短合格を果たしましょう。