技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

経験年数で書き方が変わる。

2017.11.28

【お知らせ】2017年最後の無料セミナー

12月2日(土)午前に無料セミナーを実施します。このセミナーは、2017年最後の無料セミナーになります。冬休みにやっておく業務棚卸の説明便利な帳票について説明します。もし良かったら無料セミナー(←ここをクリック)に参加してください。

【コラム本文】経験年数で書き方が変わる。

業務経歴は、経験年数によって書き方を変える必要があるのを知っているでしょうか? 『項目数の違い?』と勘違いする人は、不合格です。項目数は、経験年数で変えたはいけません。たとえ業務経験が7年間であっても5項目を全て埋めてください。空白ができるのは、『自分(貴方)は、経験内容が少ないです』と自分で認めていることになります。自分で不合格になる事はしないようにしてください。

業務内容を経験年数で書き方を変えるとは、年齢相応の業務をやっているという事です。例えば、入社1~2年生が社運を左右する業務など担当させてもらえません。入社1~2年生は、勉強期間です。しかし、入社20~30年生が、簡単な仕事をしていたのでは、『自分(貴方)は、将来性の無い人』と自分で認めていることになります。このような技術者は、試験官も技術士に不適格として不合格判定します。

業務経歴は、年齢よりも少し上位の業務をやっているのが適切な記述となります。そのためには、どのような業務が技術士として上位の業務かシッカリと理解して選別する必要があります。ここが、冬休みに実施する業務棚卸の重要な理由です。1か月後に冬休みです。いまのうちから業務棚卸に必要な情報を集めておいてください。どのような情報が必要か解らない人は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加してください。詳しく解説いたします。

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