技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

地位・職名に主任や課長と書いてはダメ

2017.11.27

【お知らせ】2017年最後の無料セミナー

12月2日(土)午前に無料セミナーを実施します。このセミナーは、2017年最後の無料セミナーになります。冬休みにやっておく業務棚卸の説明便利な帳票について説明します。もし良かったら無料セミナー(←ここをクリック)に参加してください。

【コラム本文】地位・職名に主任や課長と書いてはダメ

昨日11/26(日)、模擬口頭試験を実施しました。受講生の中で『受験申込書及び業務経歴票』に不適切な記述の人が、多数いらっしゃいました。約5割の人が不適切でした。地位・職名に主任や課長と書いている人です。あるいは、業務内容を技術士法第二条に適合せずに書いている人です。

試験センターの配布している「受験申込み案内」を見ながら記載しているのが原因と思います。このコラムで何度も書いているのですが、「受験申込み案内」は、参考書でありません。試験センターが「受験申込み案内」を出している目的は、記入漏れによる失格の防止です。そのため、「受験申込み案内」に従って記述すれば、記入漏れ無しとして受験は可能です。しかし、口頭試験になれば『この受験生は、実力不足』と判断されて不合格になります。なぜなら、主任や課長は、マネージャーであって技術者で無いからです。

さらに業務内容についても技術士法第二条に適合し無いのは、致命的です。『この受験生は、実力不足』と判断されて不合格になるのは、当然と考えます。

技術士試験に合格したい貴方は、技術士試験をしっかりと理解して、『受験申込書及び業務経歴票』を作成してください。作成方法が解らない人は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加してください。

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