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坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

『技術士 業務経歴』

2017.04.08

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【コラム本文】『技術士 業務経歴

今日は、『技術士 業務経歴』と題して書いてみます。

まず、業務経歴の記述目的を考えてみます。記述目的は下記の2件です。

1、技術士にふさわしい業務を実施しているかの確認。
2、口頭試験での質問事項の確認。

『技術士 業務経歴』は、11月・12月に実施される口頭試験で試験官が確認する書類です。

「1、」は、試験官から見た時に業務経歴の内容が、合格の判定出来るかを判断しています。すなわち、技術士法第二条に照らし合わせて内容を確認して、適正な業務内容であれば、業務経歴の評価項目を合格とします。もし内容が不十分であれば、不合格とします。この業務経歴の評価項目が不合格であれば、以降の審査は、形式的に進みますが、不合格確定です。そのため、次の評価項目に進むためには、業務経歴を技術士法第二条に適合させて記述するのが必須になります。

「2、」は、受験申込書業務経歴票の両方を見ながら確認します。受験申込書の確認は、受験部門選択科目専門とする事項最終学歴です。これらを比べて、違和感があれば質問事項とします。例えば、理工学部以外の専門事項と無関係な学部を卒業している場合、専門知識について質問します。もし専門とする事項と最終学歴が一致していれば、業務内容について質問します。次に業務経歴で入社時点から、近年の業務内容で、気になる業務について質問します。例えば、年齢に不釣り合いな業務や技術士法第二条に不適合な業務の内容を質問します。そして最後に、720文字詳細業務は、技術士にふさわしい業務かどうかを確認します。

以上から、技術士試験に合格するためには、「1、」と「2、」を考えて『技術士 業務経歴』を作成する必要があります。誰かに指導を受けながら作成するのがお勧めです。もし近くに指導してくれる人がいなければ、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

【ビジネス書】法律系出版社を訪問。

先週末も1社、出版社を訪問しました。法律系の書籍を出版する出版社さんです。やり手の編集部次長様が応対してくれました。1時間ほど企画書の書籍内容について有意義な話ができました。技術系の出版社よりも法律系の出版社の方が、未知の魅力があり楽しい時間でした。