技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース(第二次試験対策)

目的は記入漏れ防止。

2017.04.05

先日受験申込案内が配布されました。『受験申込書及び業務経歴票』の作成で、この申込案内を見本にして作成する人がいますが、ダメです。今日はそんな事を書いてみます。

申込案内の目的は、記入漏れ防止です。そのため、何を・何処に・どの様に記載するか解説されています。そのため、申込案内を見ながら記載すれば、記入漏れなど無く受験が可能となります。ですが、申込案内と同じように記載して提出すると、低い点数となります。何故なら申込案内は、参考書でありません。そのため、合格させる事を目的に記載例を作成していません。

よって、申込案内を見本に作成すると、欠点の多い『受験申込書及び業務経歴票』が完成します。そして、口頭試験で『受験申込書及び業務経歴票』の欠点について質問が集中するのです。そして、試験官は、悪い先入観を持って受験生を採点するのです。欠点探しの口頭試験になります。結論は、不合格です。

貴方が、一発で技術士試験に合格したいのであれば、受験申込案内を記入漏れ防止程度と考えて、合格できる『受験申込書及び業務経歴票』を作成してください。

書き方の解らない人は、JESの1日完結パーフェクトコース(←ここをクリック)に相談して下さい。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。