技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

合格する手順とは。

2017.01.31

【お知らせ】最終回の無料セミナー

無料セミナーの最終回を2/4(土)に実施します。昨年から実施してきましたが、ついに最終回です。あとは、技術士試験の合格に向けて2月から勉強開始です。

もし無料セミナーの最終回(←ここをクリック)に参加したい人は、今回を逃さずに参加して下さい。

【コラム本文】合格する手順とは。

技術士試験の準備をしている人で手順を踏まずに結論を急ぐ人がいますが、あまり得策でありません。今日はそんな事を書いてみます。

まず「受験申込書及び業務経歴票」の作成です。多くの人は、4月に試験センターから配布される「受験申込書及び業務経歴票」の記入から始めます。ですがそれでは、記入された内容の良否判断や修正となってしまいます。未記入の業務で、技術士にふさわしい内容は、検討され無いことになります。

特に受験生の多くは、『自分(貴方)が普通にやっている業務は、記載不要』と思っている場合が多いです。『自分(貴方)が苦労してやっている業務を記載する』と考えている人が多いです。

考え方が違います。貴方が高度な技術内容を普通の業務としてやっているから、貴方は、専門家なのです。貴方の普通にやっている業務の中に技術士にふさわしい業務があるのです。逆に貴方が苦労している業務は、『専門家ですか?』となるのです。

貴方の気づかない技術士にふさわしい業務を見つけるには、業務棚卸ヒヤリングしかありません。貴方が気づかない業務をヒヤリングで抽出してもらうのです。そのためには、技術士試験制度を知っている人と複数回のディスカッションを行うのが最適です。だからJESでは、「受験申込書及び業務経歴票」の作成に2月~4月の3か月間をかけているのです。

さらに筆記試験対策も同様です。受験生の皆さんは、問題を解いて勉強されていますが、ダメです。問題を解く前に標準的な解答の記述パターンがあります。これをJESでは、ひな型論文と言っています。ひな型論文を理解せずに解答を記述してもB評価またはC評価です。

一番簡単なA評価を得る方法は、ひな型論文にキーワード学習で得た知識を当てはめる事です。別の言い方をするとキーワード学習の知識をジグソーパズルのようにひな型論文に並べる事で簡単に合格論文を作成できます。

合否の結果は、全て準備で決まります。気持ちの急いでいる人は、ぐっとこらえて準備をしてから勉強を進めて下さい。もしやり方が解らない人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。