技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース(第二次試験対策)

今後の合格率予想。

2016.09.01

【お知らせ】プレ・セミナーの実施内容。

プレ・セミナーで何を習得するのか? それは、最も効果的な攻略法で技術士試験合格による挑戦するテクニックを身に付けることである。何故キーワード学習の手法・秘策が最速合格の早道であるかを理解することである。

9月11日(日)プレ・セミナー(←ここをクリック)を実施します。そのプレ・セミナーは、皆さんの要望にお答えしたく思っています。今のところは、下記のことを話したいと思います。

_ 1、来年の2月までに実施すべき事。
_ 2、キーワード学習のコツ
_ 3、キーワード学習のサンプル
_ 4、来年(2017年)の予想問題
_ 5、720文字詳細業務について。
_ 6、受験部門の決め方。
_ 7、今年(2016年)の試験で貴方の解答の問題点。
_ 8、貴方の受験資格について。
_ 9、貴方の合格の可能性は。
_ 10、三分割展開法機械的合格論文作成法ひな型論文について。

これ以外でも知りたい事がありましたら、事前に連絡してください。資料を準備しておきます。また、今年の受験申込書・業務経歴票・復元論文等をお持ちになっても良いと思います。

直前の申込では、準備が間に合いません。~9月8日(木)までを申込〆切にします。

【コラム本文】今後の合格率予想

今年の筆記試験の合格率ですが、必須科目(択一式)の合格率が高くなりました。別の言い方をすれば、筆記試験の合格者が多数になりました。必須科目(択一式)で合格率の速報値は、81.6%でした。前年に比べてかなり高い値になりました。選択科目(記述式)を含めた合格率を15~20%にする必要があるので、今年の選択科目(記述式)の採点は、厳しくなると思われます。おそらく必須科目(択一式)に合格した人の5人に4人が不合格になると思います。今年の選択科目(記述式)は、ご注意ください。

また、来年の必須科目(択一式)は、今年の反動で厳しくなると思います。今年の合格率の速報値81.6%が、来年40%程度になると思います。すなわち、今年の半分しか合格できないという事です。来年の技術士試験合格を目指している人は、必須科目(択一式)に最大限注意してください。

来年の必須科目(択一式)が、厳しくなると言っても例年の出題傾向は、同じです。毎年出る問題は、やはり毎年出ます。そのため、今後出題されない問題は、無視をして、毎年出る問題をシッカリマスターすれば、確実に合格できます。そのためには、過去問題分析キーワード学習です。

JESでは、9月11日(日)専門充実コース(←ここをクリック)で受講生が、キーワードを30個達成することになっています。一緒に勉強するメリットを生かして、キーワードの物々交換をしてもらおうと思っています。

では、最速合格テクニックで合格を目指しましょう。