技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

その勉強で永遠に不合格。

2016.08.18

【お知らせ】教材の発送〆切について。

お待たせしました。7月下旬から8月初旬にかけてのセミナー申し込みの対応に落ち着きが出ました。現在申込まれている人には、下記で教材を発送しております。今後の予定を下記にお知らせします。

_ 【1】~8/12(金)までセミナーに申込された人は、通常通りの教材発送で対応できます。ご安心ください。-- 【発送〆切】

_ 【2】8/15(月)~8/18(木)にセミナーを申込みされる人は、教材の発送が間に合わないのでセミナー会場渡しになります。セミナー会場でお渡しする教材を持ち帰るための紙袋や鞄などを持参ください。--本日 〆切

_ 【3】8/18(木)~8/20(土)にセミナーを申込みされる人は、教材の準備が間に合いません。そのため、暫定の教材で勉強して頂く事をご承諾ください。教材は、後日ご自宅などへ発送いたします。申し訳ございません。

8/21(日)の専門充実コース直前の申込は、教材が間に合わない可能性があります。余裕を持って申込んでください。

【コラム本文】その勉強では永遠に不合格

今日は、技術士試験で専門知識を増やして合格しようとしている人を見かけたので書いてみます。

結論から言うと専門知識をいくら増やしても技術士試験に不合格です。専門知識について、知らない事が無い状態まで勉強しても合格できません。何故ならば、技術士試験は、次の項目を確認しているからです。

筆記試験
_Ⅰ必須科目:専門知識                    [ 30 点 ]
_Ⅱ選択科目:専門知識および応用能力[ 40 点 ]
_Ⅲ選択科目:課題解決能力              [ 40 点 ]

口頭試験
_Ⅰ 受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容及び応用能力
__経歴及び応用能力        [ 60 点 ]
_Ⅱ 技術士としての適格性及び一般的知識
__技術者倫理                 [ 20 点 ]
__技術士制度の認識その他[ 20 点 ]

ここで見るように専門知識は、確認項目の一つにしかすぎません。この点数配分で見るように専門知識を満点としても筆記試験でⅠ(30点)--A評価、Ⅱ(20点)+Ⅲ(0点)--C評価となり総合で不合格です。すなわち、専門知識が満点でも不合格なのです。

さらに万一筆記試験で合格できても口頭試験では、専門知識を確認しません。そのため、口頭試験では、0点で不合格です。もし貴方が、専門知識で技術士試験の合格を目指していれば、合格はムリです100年間勉強しても不合格です。永遠に不合格です。

もし貴方が、3回受験しても合格できないのであれば、勉強方法を変える事です。貴方が勉強すべきは、専門知識で無く応用能力課題解決能力などです。

これらの勉強方法が理解できない場合は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。JESが貴方に最適な勉強方法をお教えします。

では、最短合格を目指して頑張りましょう。