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坂林和重の技術士試験コラム

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口頭試験の結果は、「受験申込書及び業務経歴票」で決まる。

2015.02.22

今日は、3月7日(土)のセミナーについて書いてみます。

3月7日(土)のセミナーは、口頭試験で残念な結果になった人のためにセミナーを実施しようと考えています。3月2日(月)で不合格になる理由は、口頭試験で厳しい質問になった事に原因があります。何故厳しい質問になったかと言えば、「受験申込書及び業務経歴票」の作成失敗が原因です。

試験官は、口頭試験の前に「受験申込書及び業務経歴票」を一読して質問事項を考えてから受験生を部屋に呼び込みます。すなわち、「こんな事を書いている受験生か」と先入観を持って口頭試験を実施するのです。

良い先入観で口頭試験をするときは、「どのような良いところがあるのだろうか?」と長所探しの試験になります。悪い先入観で口頭試験をするときは、「何が問題なのだろうか?」と欠点探しの試験になります。しかも質問事項は、「受験申込書及び業務経歴票」に書いてあることから質問します。質問されて困る事を書いた場合は、最悪です。質問して欲しい事を書いてある場合は、模範解答を準備して受験できます。

以上から、合否は、貴方の口頭試験の結果で決まるのです。口頭試験で不合格になった人は、「受験申込書及び業務経歴票」の記述に失敗したから不合格になったのです。

来年は、合格できるように3月7日(土)から準備を開始しましょう。3月7日(土)に貴方の「受験申込書及び業務経歴票」を持参してJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加してください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。