技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

2月22日(日)に第2組の技術士合格セミナー開始です。

2015.02.18

2月22日(日)のJES技術士合格セミナーの時間割や資料などのファイルは届いているでしょうか? YahooメールGmailを使われている人や携帯用メールを使われている人の一部には、「ファイルが届かない」と連絡が来ています。YahooメールやGmailは、迷惑メールの自動仕分け機能があります。迷惑メールホルダーを確認してください。BCCでメールしているので迷惑メールとして処理される可能性もあります。また、携帯用メールアドレスの人は、PDFファイルWordファイルが届かない場合が多いようです。今回は、約5MBのメールを送りました。確認してください。それから持参をお願いしている物もお忘れないようにお願いします。

さていよいよ2月22日(日)にJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)が、スタートします。そこで今日は、スタートダッシュについて書いてみます。

JESでは、2月22日(日)から勉強しても問題無いようにカリキュラムを組んでいます。もちろん昨年の8月から勉強を始めている人は、かなり有利です。ですが、今から勉強を始めても問題ありません。念のためですが、キーワード学習で300個超の人が複数人いる事だけ理解して下さい。いまから勉強する人は、ムダの無いように勉強して下さい。貴方にムダをする余裕は、無いです。

今から勉強する人は、まず勉強を始める事です。多くの人は、効率的に勉強をすることに集中するあまりに考え込んで勉強しない人がいます。考えるのは、良いですが、考え込むのは、ダメです。時間のムダです。いまの時期は、1日でも早く実績を出す必要があります。キーワードは、毎日2個学習してください。択一問題も毎日2問学習してください。そして業務棚卸も頑張ってください。平日は、キーワード学習・択一問題・業務棚卸の3点セットを毎日実施してください。ただし、どうしても予定外が発生して遅れます。その時は、土日に挽回してください。あるいは、毎日を勉強管理するのでなく1週間で勉強管理するのも良いと思います。

誰かに指導を受けている人は、その指導に従うのが一番得策です。指導者は、過去の経験からムダのないように指導をされているはずです。ただし、いまから指導してくれる人を探すのであれば、平成27年度から採用される新・採点基準を知っている人を探してください。平成26年度と平成27年度では、採点基準が違います。勉強方法を間違えては、時間のムダです。試験近くになって間違いに気づいても手遅れです。いまのうちに良い指導者を探して新・採点基準で指導を受けてください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。