技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース(第二次試験対策)

口頭試験で不合格の人の半分は、業務経歴票が不適切です。

2015.02.17

2月22日(日)のJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加予定の人は、時間割や資料が届いているでしょうか? 携帯用メールアドレスの人には、PDFファイルなどが受信できていますか? また、セミナー当日の持参品も連絡しました。お忘れ無いようにセミナーに参加してください。

また、今からセミナーに申込み予定の人は、お急ぎください。教材は、郵送ですと事前に届きません。教材は、セミナー会場渡しとさせていただきます。なお、水曜日以降の申込者は、2月22日(日)のJES技術士合格セミナーに必要な教材のみ先にお渡しとして一部の教材が後からのお渡しになります。教材が間に合わないからです。ご承知おきください。(セミナーの受講に支障の無いように2月22日(日)に必要な教材は、少なくとも準備いたします)

さて、今日は、業務経歴票について書いてみます。何故かと言うと業務経歴票は、試験官が口頭試験で質問する資料になるからです。当然、質問の解答が合否判定されます。不適切な解答をした場合は、不合格です。

技術士の受験を理解して無い人は、業務経歴を必要年数だけ書けばよいと考えています。ですが、本当は、試験官が何を判断しているか理解して記載する必要があります。業務経歴票は、受験生が学校を卒業してから現在までどのような仕事をしてきたか記載したものです。試験官は、業務経歴票を見て技術士にふさわしい経験と実績の有無を確認します。そのため記載するときは、過去の業務から技術士にふさわしい内容をピックアップして記載します。貴方の過去の業務でどの業務が技術士にふさわしいかを見つけるのが重要です。

技術士にふさわしい業務かどうかを考えないでただ単に時系列で記載している人は、不適切な業務を並べただけの業務経歴票になります。結果が出るのは、口頭試験の時の試験官の質問です。試験官は、記載している内容について質問します。そのため、不適切な業務の内容を質問する場合、自然と厳しい質問になります。

これが、技術士にふさわしい業務をピックアップして記載してあると、試験官の質問は、技術士にふさわしい内容の質問になります。自然と内容のある良い質問と解答になります。

口頭試験で不合格になる人の半分は、業務経歴票の内容で決まります。

3月2日(月)の合格発表で残念な結果になった人は、業務経歴票を見直してください。不合格になった理由は、内容が不適切だからです。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。