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JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

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JESでは、毎年5月・6月に予想問題が作成されます。

2015.02.16

現在、2月22日(日)のJES技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加される人にセミナーの時間割と資料をお送りしています。もし届かない人がいましたら、お知らせください。メールトラブルかもしれません。また、これから申込まれる人は、お急ぎください。教材は、郵送ですと間に合いませんセミナー会場で手渡しになります。ご承知おきください。

さて今日は、技術士試験の予想問題について書いてみます。

受験生の中には、予想問題で勉強して合格を目指す人がいます。予想問題で勉強する人は、不合格です。なぜなら、技術士試験の問題は、毎年新作されます。そのため、同じ問題が二度と出ません。さらに試験問題を100%「てにおは」まで完全に一致して予想するのは、不可能です。例えば、「課題を述べよ」と「問題を述べよ」では、解答が違います。「課題を述べよ」の問題では、課題を述べる必要があります。「問題を述べよ」では、問題を述べる必要があります。ほんの少しの違いで違う解答になるのですから、模範解答を準備できません。事前に問題を入手できないので模範解答を準備するのは、不可能です。

もちろん、「環境問題・エネルギー問題・リスク問題」が出題されると言う程度であれば、100%の確率で予想可能です。ですが、このような予想は、無意味です。なぜなら、模範解答が準備できないのですから。

以上から、予想問題で合格を目指す人は、不合格です。

これらに対して、予想問題をあてにしない人は、合格の可能性が高いです。どのような問題が出題されても合格できるようにするのが、本当の受験対策です。そして、技術士としての実力を身に付けるのが、本当の勉強なのです。

だから、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)は、合格率が高いのです。

しかしながら、JESでは、5月・6月に担当講師と受講生が、予想問題を検討します。予想問題に頼らない勉強をすると言いながら予想問題を作成すると説明すると「言っている事とやっている事が違う」と思われるかもしれません。

ですが、これには理由があります。予想問題を自分で作るのと誰かに作ってもらうのでは、大きな違いがあります。予想問題を作成するときに試験官と同じ考えで問題と模範解答を作成します。自分自身が、何を重要視して問題を作成して採点するかを考えるのです。すなわち予想問題を自分で作成すると言う事は、試験官の考えを理解することになります。だから、JESでは、5月・6月で予想問題を講師と受験生で作成します。予想問題が外れても問題ありません。試験官の考えを理解する事が重要なのです。

5月・6月には、選択科目の数で96科目×数問=300問程度の予想問題が作成されます。同じ受験部門・選択科目の受験生同志で予想問題の交換があります。JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加予定の人は、楽しみにしていてください。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。