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坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース(第二次試験対策)

技術士試験における文具について。

2010.07.21

きょうは、筆記試験での文具について書いてみます。

筆記試験において文具は、数時間(3.5+2.5=6.0時間)連続して使います。

原稿用紙で最大で24文字×25行×(6+3)枚=5,400文字となります。

皆さん手書きでこれだけ書くと言うことは、あまりないと思います。最後まで記述するために、使いやすい筆記具を選択します。(合格ラインが、空白2行までだと言われています。空白3行は、不合格です)

まずお勧めするのがシャープペンシルです。

太さとしては、0.7mm以上を選択します。普段使っている0.5mmと比較するとよくわかるのですが、芯が折れにくいので、ストレスなく書くことができます。

また芯の濃さは、B以上を選択します。お勧めは、2Bです。なぜならば、薄い文字ですと、弱弱しい(貧弱)な内容に見えて損だからです。

つぎに消しゴムです。消しゴムは、プラスチック消しゴムを使います。消しカスが残らずきれいに消えるからです。

あと字消し板も使います。字消し板は、大型文具店や製図用具店にあります。

定規は、なるべく小さな取り扱いのしやすいものを使います。製図をするのが目的でなく、真っすぐな線を引くのが主な目的です。

最後に電卓です。電卓は、キーの大きなものを選びます。押し間違えて計算間違いすると取り返しがつかないからです。

以上の文具をバックアップを含めて2セット以上(できれば3セット)準備します。

以上が準備できたら、実際に使って使い慣れておきましょう。

本番では、やり直しがききません。

では、あと少しです。頑張りましょう。