技術士試験専門予備校 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験専門予備校として、全部門(21部門)の合格ノウハウを教えることを宣言いたします。【代表取締役:坂林和重】 各コース一覧表(PDF)

坂林和重の技術士試験コラム

今のお勧めコース

勉強の進まない人は、次の事をやって下さい。

2015.02.02

2/1(日)の朝に中東のある国で日本人に対する悲しい事件がありました。皆さんがご存知の事件です。今は事件について記述したくないのですが、技術士(=技術責任者)として考えるべき事があります。このコラムを読んで技術士を目指す貴方は、どうすべきかを考えてみて下さい。貴方が責任者の技術プロジェクトでメンバーに同じリスクが予想されたら事前対策をどうするか考えて下さい。それを考えるのが、技術士(=技術責任者)です。

さて、気を取り直して昨日に続き勉強の進まない人について書いてみます。

勉強は、初めの出だしが一番苦労します。勉強を始めれば、そのまま勉強を続けることができます。これは、静止摩擦や動摩擦の関係に似ています。勉強を始めるまでが大変なのです。

そこで勉強の質や内容よりもまず勉強を始める事を優先します。勉強を始めてみれば、楽に進むのです。楽に進んでから勉強の品質や内容のレベルを上げていきます。

まずは、キーワードリストを作成してください。キーワードリストは、JESの配布している過去問題分析資料を持っている人は、分析資料で二重下線の単語を参考にリストにします。もし分析資料を持ってない人は、過去問題でキーワードを抽出します。リストは、JESが配布したExcelファイルでも良いですしご自分で作成しても良いです。これであれば、それほど難しくないのですぐに始められます

キーワードリストがある程度完成したら次にキーワードシートを作成します。キーワードシートは、キーワード1個に1枚作成します。このキーワードシートもJESで配布したWordファイルを使うと簡単ですが、自分で準備しても良いです。ただし、慣れるまでは、JESのWordファイルの方がお勧めです。もしやり方が分からない人は、JESの無料セミナー(←ここをクリック)に参加して質問してください。

このように出来る事から勉強を進めると比較的勉強を始めやすいと思います。人それぞれ簡単に出来る事は、違うと思いますのでご自身で工夫して出来る事を見つけてやってみて下さい。重要なのは、始める事です。

まだ勉強を始めて無い人は、急いで始めて下さい。いま始めれば、まだ大丈夫です。ですが、そろそろ限界です。

では、「最短合格」を目指して一緒に頑張りましょう。