技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

A+B+Cコース(複合コース)

A+B+Cコース(複合コース)

【29年度受験】受付開始いたしました。

A+B+Cコースは、論文添削を少しでも早く始めたい人向けです。

なぜならA+B+Cコースは、Aコースの受験申込書及び業務経歴票を完成しだいBコースを始めます。

Bコース単独は、5月から論文添削を始めますが、A+B+Cコースは、2か月早い3月から論文添削を始めます。

そのため、筆記試験対策を少しでも早く始めたい人にお勧めします。

各コースの紹介

【Aコース】合格への道・徹底基本講座(受験申込書と業務経歴票作成)

合格への道・徹底基本講座 A区分コース

【Aコース】合格への道・徹底基本講座(受験申込書と業務経歴票作成)

Aコースは、受験申込書と業務経歴票を作成するコースです。受験申込書と業務経歴票は、口頭試験において、技術的体験の説明と口頭試問の質問項目となる情報です。口頭試験で不合格となる人の多くは、受験申込書と業務経歴票が単なる業務の羅列で不適切な記載が原因です。

受験申込書と業務経歴票が単なる業務の羅列で不適切な記載が原因

技術的体験の説明予定内容や口頭試問される内容を想定して講師と伴に、受験申込書と業務経歴票を作成して頂きます。試験官に『この人を合格させたい』と思って戴くように受験申込書と業務経歴票を作成しましょう。

そして平成25年度の試験制度改正から、業務経歴票を見ながらの試問が行われます。配点は、100点満点中で60点です。どのような試問をされるか想定しながら、業務経歴票を作成します。

どのような試問をされるか想定しながら、業務経歴票を作成

技術士試験全体の解るDVD

以前より技術士試験の全てが解るDVDが作れないかと検討していましたが、ついに完成しました。「技術士試験全体の解るDVD」と言う名称でAコースを受講される皆さんへ配布を開始しました。Aコースを受講される人は、まず全体を理解して欲しいとの思いで作成しています。

内容は、下記です。

(1)「受験申込書及び業務経歴票」の書き方(Aコース)
(2)効率的な筆記試験対策(Bコース)
(3)口頭試験のための準備項目(Cコース)
(4)口頭試験での注意事項(Dコース)

技術士試験全体の解るDVD

コース内容

【添削回数無制限・これだけで勉強できるDVDつき】

  • 集合およびスクーリング3回
  • メールによる指導添削回数無制限
  • 試験に重要な基本事項についてケーススタディーを徹底指導
  • 口頭試験に影響する受験願書の有益な書方
  • 業務チェックシート分析(業務棚卸作業の支援)と記入内容検討指導
  • 受験部門と選択科目の決定と願書清書提出
  • 技術的体験の説明テーマ選定支援(実施2月~願書提出まで)
  • 業務内容の詳細(720文字)の作成支援

【Bコース】筆記・選択と必須対策

【Bコース】筆記・選択と必須対策

【Bコース】筆記・選択と必須対策

Bコースは、筆記試験対策です。筆記試験では、出題傾向を分析しながら勉強をします。筆記試験の効率的な勉強法について、指導します。筆記試験に出そうなキーワードについて、三分割展開法でキーワードリストを作成します。キーワードの抽出資料は、試験に関係する雑誌や学会誌などを使用します。

キーワードは、受験部門によりますが、100~300語を作成します。抽出したキーワードで予想問題を作成し模範解答を作成します。この模範解答で採点基準に合わせた文書力を養います。

少し厳しいですが、合格するまで徹底的に指導します。

コース内容

【添削回数無制限・これだけで勉強できるDVDつき】

  • 集合およびスクーリング4回
  • メールによる指導添削回数無制限
  • 筆記試験対策の準備と共通事項
  • 選択科目の論文対策の開始
  • 得意専門分野と苦手分野リスト作成と対策
  • 参考書から過去問題の調査と対策
  • 必須科目の論文対策の開始
  • キーワードの整理と参考書と文献調査
  • 参考書から過去問題の調査と対策
  • 出題予測の整理整頓(実施5月~筆記試験まで)

平成28年度5月〜7月に開催されたBコースの内容

下記は、平成28年度5月〜7月に開催されたBコースの内容です。ご参考にされてください。

【1】合格論文作成法の理解

まず、5月15日(日)に第1回目のセミナーを実施しました。

第1回目のセミナーでは、合格論文をどのように作成するか論理的攻略法を解説します。またその他の合格論文作成法を解説する事で誰でも合格論文を作成できるようにします。すなわち、合格論文の作成手順解説です。

この合格論文作成法を理解する事で筆記試験の合格方法を知る事ができます。この第1回目は、理解を重点にするため、原則として論文作成を行いません。このセミナーでJESの合格論文作成法の真髄を理解できます。

【2】合格論文作成その1

(比較的簡単な問題による実践的体験)
5月に続けて第2回目セミナーを実施します。

建設系部門【第1組】が、5月22日(日)に実施しました。その他の部門【第2組】は、5月29日(日)に実施しました。 このセミナーでは、簡単な実践的問題で添削を受けて戴き合格論文の作成を体験してもらいます。論文は、セミナー前に提出して戴きセミナー内で解説を受けます。

この添削によって、頭で理解した合格論文作成法を納得して作成できるまで学んでいただきます。この時は、原則として既に理解している論文作成の解説は、行いません。合格論文作成法を理解しているのが前提で受講していただきます。比較的優しい問題で実践的な作成法を体験していただきます。

【3】合格論文作成その2

(難解な問題による実践体験)
6月の第3回目セミナーでは、難解な問題の合格論文作成法を体験していただきます。

建設系部門【第1組】が、6月5日(日)に実施しました。その他の部門【第2組】は、6月19日(日)に実施しました。なぜ難解な問題に挑戦して戴くかというと、「どのような問題が出ても合格できる合格力」を付けて戴くためです。

この時も論文は、セミナー前に提出していただきセミナー内で解説を受けます。難問へのチャレンジなので事前に推敲を重ねた論文を納得できるまで徹底的に添削指導を受けます。妥協の無い徹底的な合格論文作成法の習得です。

【4】模擬試験の受験

(実践問題による模擬試験の受験)
7月の第4回目セミナーでは、実際の問題で模擬試験を受験してもらいます。

この実践問題は、予想問題でありません。JESでは、予想問題による幸運と不運による運まかせの合否を競いません実力による合格を勝ち取るために短縮時間で実践問題を解答してもらいます。

また必須科目である択一問題は、自力で勉強できるので割愛いたします。選択科目を解答していただき【貴方の合否を判定】いたします。そして、今から貴方ができる合格ノウハウを伝授いたします。

【Cコース】口頭試験での説明資料作成

【Cコース】口頭試験での説明資料作成

【Cコース】口頭試験での説明資料作成

Cコースは、口頭試験での説明資料(試験官へ口頭説明するレジメ)を作成するコースです。平成25年度の新試験制度から技術的体験論文は、提出不要になりました。提出不要になった代わりに口頭試験の中で業務経歴表を見ながら諮問されることになりました。これは、業務経験のどれを諮問されるかわからないことになります。

しかも「筆記試験における答案と業務経歴により試問」は、配点は、100点満点中で60点です。レジメの準備が、口頭試験の合否を決めると言っても過言でありません。

そのため筆記試験の終了直後から、業務経歴表を見ながら技術的体験の説明文を作成します。

8月~10月の3か月間をかけてベテラン技術士と説明文を作成しデータに基づいた論理的な考察と理想的な結果に仕上げたほぼ完璧な説明文を作成するのがこのコースです。(説明文を回数無制限に添削して完璧な説明構成とします)

コース内容

【添削回数無制限・これだけで勉強できるDVDつき】

  • 集合およびスクーリング3回
  • メールによる指導添削回数無制限
  • 技術的体験の基本事項を理解する
  • 体験業務のシート詳細分析とデータ収集
  • 説明する体験のテーマ選定
  • 模範論文を参考に体験の説明文ドラフト作成
  • 体験の説明文を徹底的に回数無制限で完成するまで添削
  • 筆記試験の解答から想定される諮問事項の模範解答を準備
  • 口頭試験対策の準備(実施8月~10月末日まで)

お申し込み・お支払い方法

A+B+Cコース(複合コース) 価格表(税込)

内容

  • 集合及びマンツーマンスクーリング10回
    2月・3月・4月・5月・5月・6月・7月・8月・9月・10月
  • メールによる指導添削回数無制限
二次試験新規 総合技術監理部門併願
229,960円
総合技術監理部門受験含む
349,640円

お申し込みについて

FAXまたはお申し込みフォームより、お申し込みください。

途中からのコース変更は、割高になります。

お支払い方法について

銀行振込・クレジットカード

銀行振込手数料は、お客様がご負担下さい。

クレジットは、ご希望の分割払いも可能です。「分割回数3~24」/「リボルビング」

分割払いの詳細はこちら

VISA・MASTER・DINERS JCB・AMEX

セミナー(スクーリング)日程一覧

【29年度】参加型セミナースケジュール・セミナー内容

【29年度】第1組と第2組の区分は、下記です

  • 第1組:建設部門、上下水道部門、水産部門、環境部門、左記の総合技術監理部門
  • 第2組:上記以外すべての部門と上記以外の総合技術監理部門

AコースとBコースで初回は、集合セミナーといたします。個別指導は、第2回目から実施します。Cコースは、初回から個別指導を行います。また、Cコースは、第1組・第2組合同でセミナーを実施しますのでいずれを選んでも同じ日程で参加してください。

※H29年は、全てのセミナーを北区 北とぴあで実施します。

セミナースケジュール

表は横スライドでご覧いただけます。

コース No 【29年度】日程 セミナー内容

第1組

建設部門、上下水道部門、水産部門、環境部門、上記の総合技術監理部門

第2組

左記以外すべての部門と左記以外の総合技術監理部門

A
3回実施
1 2月19日(日)
会場:北とぴあ

【集合セミナー】

業務棚卸方法と技術士試験の勉強方法について

(1)

3月18日(土)
※2月に参加済みの人は参加不要
会場:北とぴあ

3月の合格発表で残念な結果になった人を対象にセミナーを開催
(口頭試験の結果を考慮した内容を中心に第1回目を実施)

2

3月19日(日)

3月26日(日)

【個別指導】

「受験申込書及び業務経歴票」の作成(下書きなど)

会場:北とぴあ
3

4月2日(日)

4月9日(日)

【個別指導】

「受験申込書及び業務経歴票」の作成(清書など)

会場:北とぴあ
B
4回実施
4

5月14日(日)
※第1組と第2組の合同実施
会場:北とぴあ

【集合セミナー】

合格論文作成のために勉強すべきことなど

5 5月21日(日) 5月28日(日)

【個別指導】

合格論文作成法の指導

会場:北とぴあ
6 6月4日(日) 6月18日(日)

【個別指導】

論文作成と添削指導など

会場:北とぴあ
7 7月2日(日)
※第1組と第2組の合同実施
会場:北とぴあ

【個別指導】

模擬試験と採点による添削指導など

C
3回実施
8 8月20日(日)
会場:北とぴあ

【個別指導】

筆記試験の復元論文による想定質問の準備など

9 9月10日(日)
会場:北とぴあ

【個別指導】

「受験申込書及び業務経歴票」からの想定質問の準備など

10 10月22日(日)
会場:北とぴあ

【個別指導】

毎年質問される内容の準備など

技術士試験講座コース紹介

今のお勧めコース

B+Cコース 筆記・選択と必須対策(筆記試験対策)/口頭試験での説明資料作成(試験官へ口頭説明するレジメ作成)
Bコース 筆記・選択と必須対策(筆記試験対策)
1日完結パーフェクトコース

組合せ例(複合コース) ※組合せコースが、料金的にお得です。

A+B+Cコース 合格への道・徹底基本講座(受験申込書と業務経歴票作成)/筆記・選択と必須対策(筆記試験対策)/口頭試験での説明資料作成(試験官へ口頭説明するレジメ作成)
A+Bコース 合格への道・徹底基本講座(受験申込書と業務経歴票作成)/筆記・選択と必須対策(筆記試験対策)
B+Cコース 筆記・選択と必須対策(筆記試験対策)/口頭試験での説明資料作成(試験官へ口頭説明するレジメ作成)

特別コース

一発合格保障コース 合格への道・徹底基本講座(受験申込書と業務経歴票作成)/筆記・選択と必須対策(筆記試験対策)/口頭試験での説明資料作成(試験官へ口頭説明するレジメ作成)
インターネットコース 遠隔地および海外出張者の方向け
論理的DVD独学攻略コース

基本コース ※上にある組合せコースの方が、料金的にお得です。

Aコース 合格への道・徹底基本講座(受験申込書と業務経歴票作成)
Bコース 筆記・選択と必須対策(筆記試験対策)
Cコース 口頭試験での説明資料作成(試験官へ口頭説明するレジメ作成)
Dコース 模擬口頭試験対策
技術士試験講座コース紹介
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