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2010.03.17 テクニックを駆使して、合格できる「受験申込書と業務経歴票」を記載してください。
「受験申込書」で一番重要なことは、「受験部門・選択科目・専門とする事項」と「経験年数」です。
「受験部門・選択科目・専門とする事項」は、自分の適切なものを記載します。
例えば「環境の会社に勤務して環境対策を業務にしていても、環境機器開発を主担当にしていれば環境部門で受験でなく機械部門で受験したほうが良いかもしれません。適切な部門を選択してください。
あるいは、選択科目では、建設部門に建設環境があります。建設環境で受験したほうが良いかもしれません。専門とする事項も重要です。十分に検討することが重要です。
なぜ重要かというと、口頭試験の時に「○○部門であれば合格ですが、××部門の技術士としては不合格です」となるからです。
経験年数は、なるべく最大限に記載します。経験が長いほど技術士としての経験が長いと判断されるからです。
次に、「業務経歴票」で一番大事なことです。
「業務経歴票」では、試験官に「技術士にふさわしい立派な経歴の人物」と思ってもらうことが重要です。なぜなら、「経験不足=不合格」だからです。
技術士にふさわしい経歴を記載する中で質問してほしい内容を織り込んでいきます。そしてなるべく目立つように記載します。
目立つように記載するには、手書きが良いです。手書きであれば、文字を濃く書いたり少し大きく書くなどのテクニックが使えます。
もちろん、すぐれた経験であることを表現するのが一番大事です。充実した経験を記載してください。
このテクニックを駆使して、合格できる「受験申込書と業務経歴票」を記載してください。
では、一発合格を目指して頑張りましょう。











