- 資格の広場 HOME
- 坂林和重の技術士試験コラム
- 合否に大きく影響する「受験申込書と業務経歴票」の作成は、まず業務の棚卸から。
2010.03.16 合否に大きく影響する「受験申込書と業務経歴票」の作成は、まず業務の棚卸から。
JESでは、技術士セミナーが開始されました。これから5月連休直前までの約1カ月で技術士試験の「受験申込書と業務経歴票」を作成します。
なぜこれだけ時間をかけて作成するかと言いますと、合否に大きく影響するからです。
「受験申込書と業務経歴票」の作成は、まず業務の棚卸から始めます。
そして棚卸が終わると、どのような技術的体験論文を書く予定か考えます。私の時は、技術的体験論文の下書きを作成しました。
次に「受験申込書と業務経歴票」の下書きを作成して、口頭試験で質問されそうな内容をピックアップします。
また質問してほしい内容が、目立つように記載できるか検討します。
以上を考慮して、第一回目の「受験申込書と業務経歴票」の作成を行います。
この第一回目の「受験申込書と業務経歴票」を現役の技術士に見てもらって講評を戴きます。
講評を織り込んで第二回目の「受験申込書と業務経歴票」を作成して再点検し、問題内容であれば、清書に取り掛かります。
以上が、試験官が合格させたくなる受験申込書と業務経歴票の作成方法です。
では、一発合格を目指して頑張りましょう。











