- 資格の広場 HOME
- 坂林和重の技術士試験コラム
- 口頭試験で質問される内容は、受験申込書や業務経歴票を確認しながらとなります。
2010.03.15 口頭試験で質問される内容は、受験申込書や業務経歴票を確認しながらとなります。
いよいよ技術士第二次試験の受験期間が始まりました。通常の資格試験では、筆記試験に合格すれば良いのですが、技術士第二次試験は違います。
口頭試験が12月~1月にあります。この口頭試験で重要視されるのが、受験申込書と業務経歴票です。
受験申込書や業務経歴票と技術的体験論文が不一致だと不合格になります。
また、口頭試験で質問される内容は、受験申込書や業務経歴票を確認しながらとなります。そのため、適切な受験部門・選択科目・専門とする事項でなければなりません。
その内容も技術士としてふさわしい経歴である必要があります。(受験者は、すでに技術士と同等以上の経歴が必要です)
合格する人の多くは、受験申込書と業務経歴票の作成に1~2か月を使います。
また高度なテクニックとして、口頭試験で質問してほしい内容を業務経歴票に書き込むことも重要です。
試験官が「合格させたい」と思う受験申込書と業務経歴票を作成して技術士第二次試験の合格を勝ち取りましょう。
では、一発合格を目指して頑張りましょう。











