技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

口頭試験で気になった2点。

2017.11.12

【お知らせ】12月09日(土)の受講生を募集中です。

12月09日(土)の模擬口頭試験の受講生を募集中です。受付は、銀行入金、または、クレジット決算で確定とさせていただきます。

1、11月12日(日):終了しました。
2、11月26日(日):原則〆切です。(どうしても参加したい人は、別途連絡ください)
3、12月09日(日):空席29です。まだ余裕があります。-◎

なお定員に達した場合申込みを辞退させてただく場合があります。その場合は、銀行入金を返金、または、クレジット決済をキャンセルさせていただきます。ご承知おきください。

【コラム本文】口頭試験で気になった2点。

本日11/12(日)、模擬口頭試験を実施しました。その中で気になった事を2点書いてみます。

1点目は、模擬口頭試験を実施して感じたのは、皆さん質問されて無い事を解答しているという事です。何しろ話が長いのです。1件の質問に対して解答時間は、10秒間以内が適切です。にもかかわらず、多くの人は、聞かれて無い事を話しているので話が長くなります。ひどい人は、1分間以上話しています。これでは、不合格です。試験官が聞きたいのは、質問に対する解答です。貴方の話したい内容でありません。貴方が話したいことを聞かされる試験官は、苦痛です。試験官に聞かれて無い事を解答する受験生は、不合格になって当然と理解してください。

2点目は、((1)受験部門・選択科目・専門事項)⇔((2)業務経歴票)⇔((3)720文字詳細業務)の不一致です。貴方は、試験官から『会社はともかく、貴方の願書は、(1)(2)(3)で不一致と思われますが?(試験官)』と言われた時に説明できますか? 何人かの人が、(1)(2)(3)で不一致でした。これでは、『(1)(2)(3)が一致していれば合格だったのですが、残念です。来年(1)(2)(3)を見直して再度受験してください。今年は、不合格です』と言われても仕方ありません。特に最近の7年間で不一致の人は、どのように説明するのでしょうか?

口頭試験は、やり直しができません。もし口頭試験で不合格になれば、来年は、筆記試験からやり直しです。上記2点に該当する人は、口頭試験までに対策を検討してください。来年受験する人は、このような失敗が無いように十分検討してください。もし検討方法が解らない人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加してください。全力で支援します。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

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