技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

口頭試験では想定外の質問がある。

2017.11.09

【お知らせ】残りは、2日間です。

11月12日(日)の模擬口頭試験は、定員に達しました。〆切といたします。今後は、11月26日(日)と12月09日(日)に申込みください。なお受付は、銀行入金、または、クレジット決算で確定とさせていただきます。

1、11月12日(日):〆切りました。
2、11月26日(日):空席07です。まだ受付けます。------△
3、12月09日(日):空席32です。まだ余裕があります。-◎

日にちを迷われている場合は、早い日にちを申込みください。早く受講すると前回の説明のように事前に質問事項を知ることができます(←ここをクリック)。なお定員に達した場合、申込みを辞退させてただく場合があります。ご承知おきください。

【コラム本文】口頭試験では想定外の質問がある。

口頭試験では、予想外の質問が出る場合があります。今日は、よくある例を2つ挙げてみます。

1つ目は、貴方にとって全く未知の分野に関する質問です。未知の分野について『〇〇について説明してください(試験官)』と質問された時にどのようにするかです。この時に『知りません』と回答する人は、不合格です。考えてほしいのですが、技術士=技術責任者です。貴方の上司(=技術責任者)が、貴方の質問に対して『知りません』と回答したら貴方はどのように思うでしょうか? 貴方は、技術責任者失格と考えるはずです。技術士試験の試験官も同様です。貴方が、『知りません』と回答すれば、技術責任者失格=不合格と判断します。口頭試験で合格したいのであれば、『知りません』と言ってはいけません

2つ目は、試験官と貴方の意見が違う場合です。貴方が何かの質問に対して『〇〇と考えています』と意見を述べたとします。例えば、原子力政策やTPP11政策の意見です。貴方の意見に対して試験官が『それは違って◇◇でしょう(試験官)』となった場合です。この時に最悪なのは、貴方の意見を試験官に理解させようとする場合です。この場合、多くは、意見が平行線となります。そして試験官は、『この受験生は、わけの分からない事を説明している(試験官)』と評価に×をして次の質問へ移ります。すなわち不合格です。そのため、試験官と貴方の意見が異なる場合、合格したいのであれば意見が衝突し無いようにする必要があります。

その他にもいくつか想定外の質問が出た時には、うまく対応する必要があります。定番質問は、当然回答練習するとして、想定外の質問についても回答練習してください。もし練習方法が解らない場合は、JESの模擬口頭試験(←ここをクリック)に参加してください。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

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