技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

二次試験は、勉強方法を換えて連続合格。

2017.10.11

【お知らせ】一次試験から二次試験連続合格を目指す人のための無料セミナー

JESでは、一次試験合格者を対象に無料セミナーを実施します。10月22日(日)は、東京都北区で実施します。また、10月29日(日)は、東北地区宮城県仙台市で実施します。特に仙台市は、東北地方で初めて実施する無料セミナーです。もしよかったら参加をお願いします。無料セミナー申込は、こちらからお願いします。(←ここをクリック)

【コラム本文】二次試験は、勉強方法を換えて連続合格

一次試験合格者は、多くの人が一次試験と同じ勉強方法で二次試験の選択科目(記述式)に挑戦して不合格になります。今日は、そんなことを書いてみます。なお、必須科目(択一式)は、一次試験と同じ勉強法で合格点を獲得するのは、可能です。

二次試験に初挑戦する人は、多くの場合次の勉強方法を選択して失敗します。

_1、模範解答で勉強しようとする失敗
_2、過去問を多数解いて合格を目指す失敗
_3、予想問題で合格を目指す失敗
_4、暗記で合格しようとする失敗

これらの勉強方法は、一次試験の勉強方法です。二次試験では、通用しません。複数年にわたり不合格になる人が陥る失敗です。

1、まず、二次試験には、模範解答がありません。あるのは、解答例です。何が違うかと言うと前年に記述した合格解答を今年記述しても不合格になる場合があります。それこそ、複写機でコピーしたように丁寧に転記しても不合格になる場合があります。これは、毎年の社会環境の変化により合格判定基準も変化するからです。そのため、前年の合格論文が、翌年に不合格論文となる事がよくあります。

2、「1、」の理由で、過去問をひたすら解いて合格を目指すのは、意味がありません。問題をひたすら解いて合格できるのは、英語や数学や物理などの暗記で合格できる資格試験に限定されるからです。論文試験は、暗記で受験しても不合格です。

3、予想問題も必要な精度には、的中しません。例えば、試験問題の一部が【1】「・・・の問題を述べよ」と【2】「・・・の課題を述べよ」であるとします。当然【1】は、問題を記述する必要があります。【2】は、課題を記述する必要があります。問題文の2文字違うだけで、解答が全く違うのに、予想問題は、そこまで正確に的中できません。そのため、予想問題で受験対策しても不合格となります。

4、以上からも理解できるように、毎年合格判定が変わります。そのため、過去の合格論文を暗記しても不合格なのです。暗記で合格を目指した場合は、努力しても不合格です。

これらに対処するのが、キーワード学習です。キーワード学習は、技術士に求められている能力を考えて勉強します。この技術士に求められている能力は、年度が変わっても不変です。そして、そのキーワードを試験官の目線で判定することで、最短合格を目指すのが、JESの技術士合格セミナーです。もしよかったら、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)で一次試験に続けて二次試験も連続合格を目指しましょう。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。 

【ビジネス書】重要キーワードプレゼント

本田先生の本が好評です。多数の人に購入いただきました。全員合格して頂くと嬉しく思います。

さて、書籍を購入いただいた人でAmazonに書評を記載いただいた人には、重要キーワードをプレゼントしたいと思います。★★★★★(星5つ)を頂けるとありがたいですが、★の数には、こだわりません。書評を記載した人は、info@ejes.jp(←半角にしてください)へ連絡いただければ、返信で重要キーワードをお送りします。重要キーワードは、受験勉強用に活用していただければと思います。連絡いただくときは、受験部門選択科目お知らせください。重要キーワードは、21部門の全てを準備しています。

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