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坂林和重の技術士試験コラム

必須科目(択一式)は独学できるが。

2017.08.04

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【コラム本文】必須科目(択一式)は独学できるが。

今日は、必須科目(択一式)は独学できるが、選択科目(記述式)は独学できない事を説明したいと思います。

まず必須科目(択一式)についてです。必須科目(択一式)は、5つの選択肢から正解を選ぶ問題です。ですから必ず選択肢の中に正解が1つだけあります。残りの4つの選択肢は、間違いとなります。という事は、必須科目(択一式)は、誰もが疑う事の無い正解を1つ用意する問題となります。

これは、独学に非常に適した問題です。なぜなら、問題と正解をセットで暗記すれば解答できる問題だからです。しかも、多少不鮮明な記憶でも正解を選ぶことができればよいので、必須科目(択一式)は、対処しやすい問題と言えます。

勉強方法も従来の大学の受験勉強一般的な資格試験と同様の勉強方法で、必須科目(択一式)は、独学で合格できます。具体的には、過去問題の繰り返し学習です。JESで調べたところ必須科目(択一式)は、6割が過去問題の繰り返しです。そのため、過去問題をしっかり勉強すれば、必ず合格できるのが、必須科目(択一式)です。

ですが、選択科目(記述式)は、違います。選択科目(記述式)は、正解の無い問題です。模範解答が無いのが、選択科目(記述式)です。

選択科目(記述式)は、同じ問題が二度と出ませんが、もし出たと考えても同じです。同じ問題に対して、同じ解答を記述したとします。昨年合格しても今年合格できる保証は、ありません。同じ解答を記述したとしても、昨年合格今年不合格の場合もあるのです。

例えばです。伝染病を媒介する蚊が生息する北限域が、改定されたとします。改定された瞬間に北限域での伝染病に対する対策が変化します。またさらに環太平洋パートナーシップ(TPP協定)です。このTPP協定が締結された時は、業界によって対応が分かれます。そのため、貴方の受験部門で人を中心に解答を求められた場合、資源を中心に解答を求められた場合、技術開発を中心に解答を求められた場合、その他何かを中心に解答を求められた場合、などで解答を書き換える必要があります。もちろん、機械部門や建設部門や農業部門など21部門ごとに解答を書き換える必要もあります。100人いれば、100通りの解答があるという事です。時々見かける人に、「模範解答を下さい」「予想問題を下さい」と言う人がいますが、ダメです。そのような人は、不合格になる人です。

まとめです。すなわち、必須科目(択一式)は、暗記すべき正解があります。それは、参考書の中にあります。ですが、選択科目(記述式)は、暗記すべき正解がありません。参考書を探しても選択科目(記述式)の暗記すべき正解は、見つかりません。それ故に、必須科目(択一式)は参考書で独学が可能ですが、選択科目(記述式)は独学が困難なのです。

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では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

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