技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

答えを考えるのが勉強です。

2017.06.10

【お知らせ】選択科目Ⅲの合格論文作成法(これで合格できます)

6月18日(日)に選択科目Ⅲの解答作成法を解説予定です。選択科目Ⅲは、1問の解答で筆記試験の得点で50%を占めます。すなわち得点配分が高いのです。そのため、筆記試験の合否は、選択科目Ⅲの良否で決まるといっても過言でありません。その選択科目Ⅲの解答作成法を6月18日(日)に解説予定です。もし興味のある人は、1日完結パーフェクトコース(←ここをクリック)で参加してください。

【コラム本文】答えを考えるの勉強です。教えてもらうのは、勉強でありません。

技術士試験の勉強で実力のある人ない人で、質問内容が変わるのを知っているでしょうか? 実力のある人は、問題点を指摘されるとどのように是正するか自分で考えます。それに対して実力の無い人は、『どのようにすればよいか教えてください』と言います。すなわち、実力の無い人は、答えを教えてもらい自分で考えないのです。勉強とは、自分で考えることです。人が考えたものを覚えるのは、勉強でありません。例えば、『模範解答を下さい』『どのようにすればよいか答えを教えてください』などは勉強でありません。それは、暗記作業です。

高校・大学の勉強は、問題の計算問題が解けたり、知らないことを覚えることです。そこには、必ず唯一無二の答えがあります。すなわち、正解や模範解答のあるのが、高校・大学の勉強です。しかし、社会人の勉強は、正解や模範解答がありません

すると、『自分で考えるのでは、独学と変わらない』と考える人がいますが、大きく違います。高校・大学の勉強までは、独学でも可能です。ですが、社会人の勉強は、独学できません。なぜなら、社会人の勉強は、どこが問題あるか自分でわからないからです。すなわち、自分の解答と比較する正解や模範解答が無いからです。指導者にどこに問題があるか指摘してもらうのです。そして、指摘された問題をどのように対策するか自分で考えるのが勉強です。

すなわち、正解や模範解答が無いために貴方の考えた解答で合格できるか自分で判断できないのです。だから、貴方の問題点を指摘してくれる指導技術士が必要なのです。

では、最速合格テクニックで、最短合格を目指しましょう。

【ビジネス書】宮澤ミシェルさんと対談してきました。

昨日6/9(金)、宮澤ミシェルさんと対談してきました。技術士資格についての対談です。宮澤さんは、熱い人ですね。対談は、あっという間に終わりました。近いうちにどのような対談であったかコラムに掲載しますね。楽しみにお待ちください。