技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

技術士試験は独学に向かない。

2017.04.19

【お知らせ】お知らせ2件です

【1】1組で募集している受験部門のうちで建設部門がほぼ満席となりました。これから応募される建設部門の人は、2組に応募ください。2組であれば、建設部門の担当講師に若干の余裕があります。その他の受験部門については、1組・2組共に若干の余裕があります。今週~4/20(木)までに申込んで頂ければ、5月連休前に教材をお届けできます。申込まれる人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)からお願いします。

【2】女性技術士に5月から手伝って戴く事になりました。博士号も取得されている専門家です。これで1人でも多くの人に技術士に挑戦して戴ければと思います。もし一緒に挑戦したい人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

【コラム本文】今日は技術士試験が、なぜ独学に向かないのかを説明したいと思います。

技術士試験は、独学で挑戦すると合格するまでに4年間~8年間かかります。ですが、誰かに指導を受けるとほとんどの人が、1年間で合格します。独学では、合格までにかかる時間が、4倍から8倍程度の差があります。これはすなわち、技術士試験が独学に向かない事を意味しています。誰かに指導を受けた方が圧倒的に早く合格できることを意味しています。

このように書くと『他の資格試験でも同じ』と言う人がいますが、違います。他の資格試験では、これほどの差が出ません。他の資格試験では、独学で2年間で合格で、指導を受けて1年間で合格など2倍程度の差しかありません。なぜこのような違いが出るか貴方はわかるでしょうか?

違いの理由は、技術士試験が論文試験だからです。他の資格試験は、論文試験でなく択一式や記述式試験です。この論文試験かどうかが大きな違いです。

さて、ではこの論文試験が、なぜ独学に向かないのでしょうか?

論文試験は、貴方の考え(論)文章(文)にする試験だから論文試験です。すなわち、貴方の考え(論)が必要です。参考書や模範解答を覚えての記述でありません。さらに技術士試験の採点は、加点法です。加点法と言う事は、試験官に理解できない記述は、加点されません。試験官の理解できない解答では、合格できないのです。この試験官が理解できるかどうかは、解答者に判断できません。なぜなら、解答者は、自分が理解できる解答を試験官も理解できると勘違いするからです。

例えば、貴方の作成した社内文章が、不明点を何も質問されずに(あるいは上司から何も指摘されずに)発行されるでしょうか? 貴方が「完ぺき」と考えても何か指摘されるはずです。すなわち、貴方一人(独学)では、合格論文を作成するのが困難なのです。だから、技術士試験が独学に向かないのです。

技術士試験に短期間で合格したいのであれば、貴方の気づかない事を誰かに指摘してもらう事です。そうすれば、1年間の勉強で技術士試験に合格できます。

貴方の近くにそのような人がいなければ、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に相談して下さい。JESが貴方を最短合格させます。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

【ビジネス書】加筆して工夫中です。

先日話したように、155ページの下書原稿は、完成しています。ですが、読んでみるといろいろと加筆したくなります。現在は、より良くする工夫をしています。書籍原稿の作成は、この加筆の繰り返しです。(頑張らねば)