技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

技術士にふさわしい内容です。

2017.04.17

【お知らせ】お知らせ2件です

【1】1組で募集している受験部門のうちで建設部門がほぼ満席となりました。これから応募される建設部門の人は、2組に応募ください。2組であれば、建設部門の担当講師に若干の余裕があります。その他の受験部門については、1組・2組共に若干の余裕があります。今週~4/20(木)までに申込んで頂ければ、5月連休前に教材をお届けできます。申込まれる人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)からお願いします。

【2】女性技術士に5月から手伝って戴く事になりました。博士号も取得されている専門家です。これで1人でも多くの人に技術士に挑戦して戴ければと思います。もし一緒に挑戦したい人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

【コラム本文】『受験申込書及び業務経歴票』に記載するのは、技術士にふさわしい内容です。

先日4/16(日)に自習会を実施しました。自習会の趣旨は、キーワード学習ひな形論文の説明です。参加者の中には、『受験申込書及び業務経歴票』を持参された人もいて、確認いたしました。当初の時間を1時間延長して自習会を実施しました。1時間の延長は、『受験申込書及び業務経歴票』の確認でした。

今回の相談者もそうですが、業務経歴に記載される人は、「こんな大きな仕事をしました」や「こんな苦労した仕事をしました」と業務を記載される人が多いです。『受験申込書及び業務経歴票』に記載するのは、そのような事でありません。

なぜなら、大きな仕事をしたと書くのであれば、大企業の人であれば誰でも書けます。苦労した仕事を書くのであれば、無能な人の方がいろいろな失敗をするので得意です。

そうではなくて、『受験申込書及び業務経歴票』に記載するのは、貴方がどのように考えて行動や判断したかを記載するのです。そして行動や判断を試験官が確認して技術士にふさわしいかどうか評価します。決して大きな仕事や苦労した仕事を書こうと考えてはいけません。貴方の考えた事や判断したことを基準に記載を決めて下さい。それが技術士にふさわしいと言う事です。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

【ビジネス書】A4版で155ページまで書きました。

いま、ビジネス書の原稿を書いています。A4版で155ページまで書きました。実際の書籍は、A5版なのでA4版で155ページは、文字量が多いかもしれません。文字量の調整は、編集者と話すとして、これから体裁を整える作業です。待ってくれている人のために頑張ります。