技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

『忙しい』と言い訳しない。

2017.04.16

【お知らせ】お知らせ2件です

【1】1組で募集している受験部門のうちで建設部門がほぼ満席となりました。これから応募される建設部門の人は、2組に応募ください。2組であれば、建設部門の担当講師に若干の余裕があります。その他の受験部門については、1組・2組共に若干の余裕があります。今週~4/20(木)までに申込んで頂ければ、5月連休前に教材をお届けできます。申込まれる人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)からお願いします。

【2】女性技術士に5月から手伝って戴く事になりました。博士号も取得されている専門家です。これで1人でも多くの人に技術士に挑戦して戴ければと思います。もし一緒に挑戦したい人は、JESの技術士合格セミナー(←ここをクリック)に参加して下さい。

【コラム本文】技術士にふさわしい人は、『忙しい』と言い訳しない。

今日は、『忙しい』と言う人に向けて書いてみます。

『忙しい』と言う言葉を喋るのは、恥ずかしいと思ってください。江戸時代の学者である佐藤一斎先生の『言志四録』に『忙しい人は、重役に不適格』と書いています。また、『7つの習慣』を著したスティーブン・R・コヴィー博士は、『急ぎの仕事ばかりやっている人は、本来やるべき最優先事項をやって無い人』だと述べています。すなわち、『忙しい』と言っている人は、『自分には、能力が無いです』と言っているのと同じことになります。

もし貴方が、『自分は技術士にふさわしい人材です』と主張するのであれば、『忙しい』と言い訳をしない事です。技術士(=技術責任者)を目指す貴方は、『忙しい』と言う事が恥ずかしい事だと理解して下さい。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

【ビジネス書】1冊目の原稿作成が順調です。

今年は、ビジネス書の2冊同時出版を目指しています。1冊は、全国設備業IT推進会(←ここをクリック)へ提供しているオムニバス的コラム(←ここをクリック)を元にしようと考えています。Word原稿にすると155ページほどになりました。あと少しすれば完成です。出版が楽しみです。