技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

技術士試験の成果を出す。

2017.04.15

【お知らせ】4/16(日)自習会

4/16(日)に自習会を企画しようと思います。今回は、5月からJESのセミナーに参加を申込まれる人を対象に、専門充実コースやキーワード学習ひな型論文について解説したいと思います。過去に自習会に参加した人は、同じ内容なので参加不要です。参加したい人は、info@ejes.jp(←半角にしてください)へメールをお願いします。時間と場所を返信いたします。

【コラム本文】技術士試験の成果を出すには、(努力)×(効果的な勉強)(成果)です。

勉強の成果は、(努力)×(効果的な勉強)=(成果)です。どの様な努力をしても効果的な勉強方法でなければ、ムダになります。先日ある人のキーワード学習を拝見した事があります。『300個達成しました』と言うので拝見すると、キーワードの羅列で、調査が不十分でした。キーワード学習は、試験に出るキーワードを抽出して試験に必要な知識を調査する学習です。効果的な学習をしなければ、努力がムダになります。

逆に目的を理解してシッカリと学習すれば、200個程度でも十分な学習効果を得られます。300個未達でも合格される人は、多数存在します。もっともこのように書くと、『300個未達でもいいんだ』となる人がいます。勉強目的が、試験の合格です。300個達成しても不合格の人もいます。(努力)×(効果的な勉強)=(成果)を考えて勉強して下さい。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

【ビジネス書】ビジネス書は、2冊です。

今回出筆を考えているビジネス書は、2冊です。1冊目は、技術系の資格紹介本です。2冊目は、人生で成功するための応援本です。この2冊を同時に出筆しようと考えています。皆さんたのしみにしていてくださいね。