技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

受かる人、落ちる人。

2017.03.16

【お知らせ】1日完結パーフェクトコース

1日コースを公開しました。この1日コースは、複数回セミナーに参加するほどでもない人が、申込んで頂ければと思います。詳細は、1日完結パーフェクトコース(←ここをクリック)を確認ください。

【コラム本文】受かる人落ちる人

技術士試験は、難関試験と言われています。その理由が、技術士試験は、記述試験のうちで論文試験で合否判定されるからです。皆さん論文試験は、ほとんど受験経験が無いと思います。私(坂林)の知る限りで論文試験を行うのは、技術士試験と弁護士の司法試験だけです。その他の試験は、単なる記述試験です。その難関試験である技術士試験で受かる人と落ちる人を書いてみます。

受かる人

受かる人は、自分で考えて・積極的に・自分から行動する人です。さらに人の意見をよく聞く人も合格できる人です。そして困難な事でも、できる方法を考える人です。

落ちる人

それに対して落ちる人は、自分で考えないで・消極的で・行動しない人です。さらに自分の意見に執着する人もダメな人です。そして困難な事は、できない理由を考える人(逃げる人)です。

例えば、『「受験申込書及び業務経歴票」を書かなければいけないのは、解っているが忙しくてできない』と考えている人は、落ちる人です。受かる人は、隙間時間を見つけて必死で頑張っています。

貴方はどちらですか?

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。

【ビジネス書】ビジネス書の出筆動向。

現在ビジネス書の執筆準備を進めています。計画は、技術士資格を頂点として技術系の資格を紹介して多くの人に技術系資格を取得してもらう本です。私(坂林)の長年の経験をベースに、資格取得と活用ノウハウ本にする予定です。8月~9月頃には、書店に並べたいと思っています。期待して下さい。