技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

課題と問題点を区別。

2017.03.12

【お知らせ】1日完結パーフェクトコース

1日コースを公開しました。この1日コースは、複数回セミナーに参加するほどでもない人が、申込んで頂ければと思います。詳細は、1日完結パーフェクトコース(←ここをクリック)を確認ください。

【コラム本文】課題と問題点を区別。

きょうは、課題問題点を区別して欲しいと思い書いてみます。

現在書いている『受験申込書及び業務経歴票』に課題を記述する必要があります。しかし、課題で無く問題点を記述している人がいます。問題点を記述するのは、ダメです。課題を記述できない人は、仕方がないですが、問題を記述した場合、評価が下がります

考えてみてほしいのですが、問題は、新人1年生でも記述できます。ですが、課題は、ベテランのみが記述できます。そのため、技術責任者(=技術士)が記述するのは、課題です。問題でありません。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。