技術士 全部門 完全対応宣言
JESは技術士試験の専門セミナーハウスとして他の業務を一切行わず、技術士試験合格者を増やすことに専念する事を宣言いたします。【代表取締役社長:坂林和重】

坂林和重の技術士試験コラム

独学の難しさ。

2017.01.09

【お知らせ】1日セミナーを公開しました。

先日紹介した1日セミナーを公開しました。『重要ポイントアドバイスコース』(←ここをクリック)です。このコースは、基本的に独学知人に指導を受けている人を対象にしています。もちろん社内他のセミナーハウスなどで指導を受けている人も含みます。ほんの少しだけアドバイスが欲しい人を対象にしています。例えば下記です。

_ 1.私の業務内容は、技術士試験の受験資格があるか相談に乗って欲しい。
_ 2.これから勉強するのだけれど何をやれば良いかアドバイスが欲しい。
_ 3.キーワード学習の内容が問題無いか確認して欲しい。
_ 4.業務棚卸・受験申込書及び業務経歴票で修正すべき点があれば教えてほしい。
_ 5.昨年の筆記試験の解答でどこが悪いのか指摘して欲しい。
_ 6.自作問題など持込問題の解答確認。
_ 7.その他、貴方の知りたいこと。アドバイスの欲しいこと。

受講費用は、9,800円としました。参加日は、1月29日(日)10:00~16:00です。東京都北区セミナー会場で実施しますので、参加したい人は、申込ページ(←ここをクリック)から申込みください。

【コラム本文】独学の難しさ。

今日は、技術士試験の独学の難しさについて書いてみます。

一般的な資格試験で文系資格理系資格があります。文系資格は、公認会計士や税理士などのようにセミナーに通って勉強される人が多いです。10人中で9人までがセミナーで勉強します。すなわち9割がセミナーで勉強します。それに比べて理系資格は、独学の人が多いです。セミナーに参加するのは、10人中で1人です。すなわち理系資格でセミナーで勉強するのは、1割です。

その理由は、文系資格で試験問題に出題されるのは、セミナーで勉強したことです。それに比べて理系資格で試験問題に出題されるのは、学校で勉強したことです。そのため、理系資格は、受験参考書などで高校や大学など学校の復習をして受験します。なぜなら理系の勉強は、理論・公式・定理・原理など高校や大学の積み重ねの勉強だからです。

しかし、技術士試験は、文系資格です。専門知識応用能力課題解決能力課題遂行能力論理的思考力7つの資質文章で解答する必要があります。これらの能力は、学校で勉強しません。学校で勉強するのは、専門知識だけです。よって、独学の人は、残りの能力を自力で勉強します。

さて技術士試験の独学の難しさです。貴方は、上記の応用能力から7つの資質までを独学でどのように勉強するでしょうか? おそらく勉強方法で戸惑うだろうと思います。一番良いのが添削指導ですが、独学では、添削指導ができません。参考書では、応用能力から7つの資質までを理解するのが困難です。

さらに独学では、途中で挫折しやすいです。セミナーなど多くの人と勉強する場合は、挫折し難いです。例えば、高校や大学を考えて下さい。高校や大学で途中退学する人は、ほとんどいないと思います。すなわち途中での挫折がほとんどありません。学校であれば、なんとか周りに助けられてビリの成績でも卒業できます

しかし独学では、助けてくれる人がいません。通信教育がその例です。貴方は、通信教育の経験があるでしょうか? 通信教育では、素晴らしい教材が自宅に届きます。教材で勉強します。ですが、勉強の進捗は、自分管理です。日々忙しいという理由で勉強は、後回しになりがちです。近くに助けてくれる人もいません。そして通信教育は、途中で挫折するのです。独学がまさに通信教育と同じです。自己管理という独学では、勉強の継続が難しいのです。

その証拠に今の貴方が独学で勉強できていますか?

もし貴方が、応用能力から7つの資質までを継続して勉強したいのであれば、独学でなく誰かと一緒に勉強する事です。一番のお勧めは、最新の合格ノウハウを蓄積している受験セミナーに参加する事です。例えば、JESの技術士試験合格セミナー(←ここをクリック)は、6割の人が1年で一発合格しています。それでもセミナーに参加しないのであれば、近くで受験仲間を探すことです。それが貴方にとって最良の選択です。

では、最速合格テクニックで最短合格を目指しましょう。